料理

山本ゆりさんのレシピ 甘辛サクサクチキンを作ったよ!!下ごしらえして冷凍しても美味しかった。


こんにちわんくりん、Miです。   


山本ゆりさんの、甘辛サクサクチキンを作りました。

見た目が、、、、、、、、、、、



なのですが、家族から大好評!!!何度も何度も美味しい!!!と言われる、とっても美味しいサクサクチキンです。



作り方は、こちらから。




簡単にできる、サクサクチキンですが、お料理一年生の私にとっては、夕方この作業を全てするのは、なかなか大変です。


という訳で、作業工程を2日に分けて作ることにしました。



まず、鶏肉を買ってきたときに、お肉を切り、下味をつけて、片栗粉をまぶし、冷凍保存をします。これが1日目。冷凍するときは、切ったお肉とお肉がくっついていてもいいのですが、できるだけ平らにしてラップに包み、ジップロックへ入れて冷凍保存するといいです。


食べるときは、冷蔵庫で解凍してもいいと思いますが、わたしは、凍ったお肉をフライパンへ入れ、そのまま常温の油を注いで、調理しました。



それにしても、この甘辛サクサクチキン、何度も作っているのですが、なぜかサクサクしません 笑

片栗粉の量とか、色々試行錯誤してみたのですが、わたしが作るとシットリチキンになります。

家族は、これがまた気に入っているようなので、、、あまり気にしなくなりましたが。



甘辛いタレと、サクサク(我が家はシットリ)のチキンが合う、美味しい一品です。


温泉卵があれば、一緒に食べると、また更に美味しいです。


さすが、ゆりさんのレシピ。ハズレがありません。どのレシピを作っても、家族が喜びます。




とりモモ肉が安く買えたときに、 ぜひ試してみてはいかがですか?





それでは、また!










シンプルイズベストを目指したい


こんにちわんくりん、Miです。


友人が遊びにやってきました。



用意した食べ物


イチゴ、わかめおにぎり、むきぐり、バナナ。あとリンゴも切って出しました。


6ヶ月の息子がいるので、これで精一杯です。もう少し頑張れば、少し凝ったものを出せたのかもしれませんが、、、


あまり無理をせず、私らしくおもてなしをしようと決めていたので、凝った料理はやめました。


掃除も、無理はせずできる範囲でやりました。かといって、手抜きもしていませんが、、、



どうしても、人に良く見られたいと思うと、あれもこれもやることがあって自分が苦しくなってしまいます。


そして、苦しい苦しいと思いながら、頑張って準備をして、掃除をして、「わぁすごい!」と言ってもらうために努力をしても、実際にそんなに褒めてもらえなかったりすると、イラっとしてしまう心の狭い私だったのです。





それならば、自分を良く、大きく見せようとするのはやめようと決めました。


相手のことを思いつつ、今の自分らしいおもてなしをすればいいと言い聞かせていたら、すごく気持ちが楽になりました。





友人が帰って、1人でよく考えてみたら、友人は私の作ったご飯を食べに来たわけではなく、子ども同士を遊ばせに来たのですから、凝った料理は必要ありませんでした。

子育てで忙しいだろうとパンを持ってきてくれたので、それをみんなで、 私の握ったおにぎりと一緒に食べました。


頑張って掃除をしたトイレは、誰も使いませんでした。笑



そんなもんです。




背伸びして、無理をしてイライラする自分を断捨離したいと強く思いました。




シンプルイズベストです、、、!





それでは、また!









今日、買ったもの




こんにちわんくりん、Miです。



今日はスーパーへ。


いつもスーパーへ行くと、何を買っていいのか分かりません。しかし、一汁一菜でよいと決めてから、スーパーでの買い物が明確で、余分なものを買うこともなく、時間とお金の節約になるなぁと思いました。



今までは、ふらふらとスーパーへ行ってみては、これが安いから買ってみよう、とか、これが気になるから買ってみようと、カゴに放り込んでいたのですが、今日のわたしは違いました。



家にはお米と、冷凍したおかずがあるから、味噌汁の具材だけ買えばいいや、と思って



昆布、豆腐、油揚げ、味噌を買いました。ついでに大好きなミニトマトも、、、♪家にわらび餅粉があるので、きな粉も買ってみました。お餅もあるので、きな粉餅にしてもいいなぁなんて考えています。


買うものが決まっているってラクチンです。スーパーでの時短になります。



連日、土井善晴さんの本ばかり紹介していますが、今日も張り切っての紹介です!笑



一汁一菜でよいという提案
土井 善晴
グラフィック社
2016-10-07



この一汁一菜でよいという提案という本、本当に本当におすすめです。

わたしのように、お料理頑張りたいと思って、料理本ばっかり増えていって、実際何を作っていけばいいかわからないと悩んでいる人に一番におすすめしたい一冊でございます。

お料理一年生の方にまず読んでもらいたい。


それでは、また!




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土井善晴さんの本 一汁一菜でよいという提案


こんにちわんくりん、Miです。



今日は、こんな本を買いました。






一汁一菜でよいという提案。



相変わらず料理が下手で、でも、きちんと作りたい、一汁三菜を。と思っていたのですが、

なかなかこれが難しかったこの頃。


先日、子どもを授乳していたらそのまま寝てしまって、手持ち無沙汰になったのでテーブルの上に置いてあった新聞を読んでいました。(我が家はもちろん!中日新聞です!)


中日新聞の、中日春秋というコラムがあるのですが、その中日春秋で、土井善晴さんの「一汁一菜でよいという提案」のことが書かれていました。


なんだかとても興味が湧いて、早速買ってきました。


まだパラパラっと読んだだけなのですが、すごく良書だと思います。


ご飯に味噌汁に、漬け物があれば、一食として成り立つ。


美味しい!料理を作らなくても、「普通に美味しい」ご飯があればいい。




よーく考えてみると、「普通に美味しい」って日本語として少し変ですよね。

普通なのか、美味しいのか。


でも、ついつい私も言ってしまう「普通に美味しい」。



そんな言葉を、料理研究家の土井さんが
、若い人は「普通においしい」という言葉遣いをするのを聞いたことがあるけれだ、それは正しい と言っています。


土井さんが「普通においしい」という言葉遣いを認めたところが、なんだかとっても可笑しくて(知り合いでもなんでもないのに!)、とっても親近感が湧いちゃいました。


土井さんの心の温かさが伝わってくる一冊。買って損はなかった!と、まだ読み始めなのに思っています。




そんな今日のお昼ごはん。




玄米と白米のご飯に、あさりの味噌汁




これでいいんだ、これ以上頑張らなくてもいいんだ、普通においしいご飯を作ろう。



心がすっきりと、そして軽くなった春の1日です。




それでは、また!




よかったら押してください。









カレーな薬膳


こんにちわんくりん、Miです。


みなさんはカレー好きですか?


うちの家族はカレーが大好き!一週間カレーでもいいよって言っているくらいのカレー好きです🍛



作るほうも、カレーって絶対失敗しないし、楽なんですよね。冷蔵庫にあるもので作れちゃうし。



でも、 市販のルーって、油たっぷり、添加物たっぷりで何だかなぁって思っていたんです。


それならば、手作りカレーを極めて家族にたくさん食べてもらおう!と思い立ち、大好きなアマゾンでカレーの本を検索。



そうしたら、渡辺玲さんのカレーな薬膳という本が目に止まり購入。





この本のレビューの評価がすごく良くて。



初心者でも作れて、美味しいみたい。それならば、と購入。


早速届いてワクワクと中身をみると、料理本なのに写真がほとんどありません。


まるでハードカバーの文章本です。こんな料理本、見たことないよ!


でもね、作り方が文章ですごく丁寧に書いてあって、一つ一つのレシピの解説がきちんとしている。


一度、きちんと作ってみよう。家族が美味しい!と言ってくれたら、週に2〜3回我が家はカレーの日にしちゃおうかな。


だって、渡辺玲さんのレシピは、野菜豊富で油控えめ、スパイスを使っていて添加物の心配もないもんね


まずは、初心者にもオススメされているチキンカレーを作ろうかな



その前に引越しの準備が先なので、来月の引越しまでは本をじっくり読んで、広くなったキッチンでカレー作りを始めたいと思います。(今のキッチンはコンロ一つしかない、、、作業台もメチャ狭し。。。)





また作ったらブログにアップしようと思います。



それでは、また!




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