こんばんわんくりん、Miです。


前回の記事にも書きましたが、土曜日は友人の三回忌でした。



法要前に、友人のお母さんと話をしました。



小林麻央さんが亡くなられましたね、いつもブログを見ていましたが、S(友人の名前)と姿を重ねて読んでいました



と言うと、お母さんは




「そうなのよ。Sと全く状況が一緒でね、、、



あの方は、小さな子どもを残していってかわいそうという人もいるけれど、命を繋ぐことができたからいいね。


Sには子どもがいないから、、、命を繋ぐことができなかったじゃない?」    






わたしは、お母さんに、なんて声をかけていいか分からなくて、頷くことしか出来ませんでした。



ちょうど私が頷いたら、親族の方が見えて、お母さんが立ち上がって玄関の方へ行ったので、そこで会話は終わってしまったのですが。




命を繋ぐ   




  
そういう考え方もあるんだなぁ。






ふと、お母さんの背中を見たら、Sが亡くなった頃より随分と真っ直ぐになっていました。





Sが亡くなって1年くらいは、すごく丸まって肩が盛り上がっていた背中。





今のお母さんの気持ちが伝わってくるような、そんな背中になっていました。








それでは、また。