こんにちわんくりん、Miです。

今日は、今年初めてのゴーヤチャンプルーを作りました。

夏といえばゴーヤ。ゴーヤといえばゴーヤチャンプルー

Miは、田舎の芋っ子でしたので、ゴーヤは生でそのままバリバリ食べられる人間です。


田舎の芋っ子って何?という感じですが、小学校の担任が、わたしたちのことを「田舎の芋っ子のくせに〜」と言うのが口癖でしたので、そのまま引用。

先生もけして都会に住んでいるわけではなく、わたしたちと同じくらい田舎に住んでいたはずですが、、、

その先生は怒るととても怖く、宿題を忘れてきた男子には思いっきり平手打ちをするような先生でした。

平手打ちをされて、吹き飛ばされ、泣きながら席に戻ってきた隣の席の男の子をみて

(宿題ちゃんとやってこないからだよ、、、バカだな〜〜)

と思っていた冷静な小学四年のわたしでしたが。。。


いまはこういう先生はもういないのでしょうか?


明らかに宿題をやってこない子に対して、平手打ち


わたしは有りだと思うし、自分の息子の担任になっても構いません。

平手打ちされたら、「宿題やらないからだ!先生怒らせたあんたが悪い!!」と言いながら、泣きじゃくる息子の前でそっと好物のおやつでも差し出してあげようかと思います。。。元気だせよ、と。



さて、そんな芋っ子の話は置いておいて、山本ゆりさんのレシピで作ったゴーヤチャンプルー。



豆腐を入れても美味しいと書いてあったので、豆腐を崩しながら作ってみました。


ゆりさんのレシピには、ゴーヤの苦味を和らげる方法が書いてありましたが、

ゴーヤは苦いものだから、と適当に下処理をしてしまったら、なかなか苦味のあるゴーヤチャンプルーが出来上がりました


豚肉と絡ませて食べれば、中和されるので美味しい一品ですが、、、

ゴーヤの下処理はきちんとやるべきなんだなぁと思った1日でした。


山本ゆりさんのレシピ  ゴーヤチャンプルーはこちらから。



それでは、また!