Miです。

いつものように、いつものカフェで、いつものようにのんびりと本を読み、スマホでインターネット。


そうしたら、北斗晶さんがブログで、乳癌であることを打ち明けていました。

北斗さんは、今年の七夕に乳癌と診断されたそうです。


今年の七夕、、、


胸が痛みます。涙が溢れてきました。なぜなら、その日は。なぜなら、


Miの友人のお通夜だったから、です。女性器の癌でした。まだ30歳でした。



その日は、涙が止まらなくて、、、自分が悔しくてたまらなかった。



お通夜の夜、友人の両親が遺体にビールをかけていて、なぜビール?って思った。


亡くなってから知った、彼女がお酒好きであったこと。


毎日毎日、ラインで会話をしていたのに、私は、彼女のこと、一体何を知ったつもりで会話をしていたのだろう。


そして、彼女はいつも弱音を吐かなかった。


私は、初期で見つかったから、助かったんだ〜!ガン保険かけておいてよかった〜!

なんて言っていたのに、、、亡くなってから知った。彼女が、最初から「手遅れ」であることを宣言されていたこと。



もう長くは生きられないことを20代半ばに告げられたら、一体どんな気持ちだっただろうね。


わたしは、やっぱりバカだから、、、彼女のウソに騙されていたよ。



そんなことを考えていたら、また涙が。


Miの友人は、今はもう空へ行ってしまったけれど、北斗晶さんは、まだまだ空に行かないで欲しいな。


名古屋の空を見上げながら、目をつむり祈ります。