こんばんわんくりん、Miです。



とつぜんですが、Miは、とても鼻毛というものに気を遣っています。




なぜ、こんなに気を遣うようになったのか、、、




あれは、20歳のときの



あの出来事があったからです。








当時、専門学生だったMiは、お小遣いと定期代を稼ぐために、喫茶店でアルバイトをしておりました。





そのときのバイト仲間で、O君というイケメンがいました。




O君は、とにかくカッコいいし、とにかくモテるんです。




Miは、イケメンが苦手なので、いつも遠くから見ているだけでしたが。。。





同じバイト仲間のSさんが、O君にアタックして付き合い始めたのです。






ほぇ〜!!!よかったね、O君イケメンだもんね!






と思っていたら、Sさんはアルバイトを辞めてしまいました。





ですので、O君とSさんのことは、O君から聞くしかありませんでしたが、、、






Sさんが辞めてすこしたったところで、






O君が




「もう、あいつとは別れた」






と言うのです。








えーーー!!!なんでなんで!?








と、Miと、後輩の女の子は聞きました。







このあいだまで、仲がいい話を聞いていたばかりです。気になります。








そこでO君がつぶやいた一言。









「鼻毛が出てたから」













えっ










なにそれ











そんな理由で、、、???









女を振るのか、、、だからイケメンは嫌いだ!(偏見入ってます)








後輩の女の子と、2人で






「えーーーーーー」







と言っていたら、O君はサラリと








「E(後輩の女の子)さんも鼻毛でてるよ」








と言ったのです。








Eさんはビックリして、







「え?え?出てます???」







とMiに聞くので、おそるおそるEさんの鼻をみてみました。


















鼻毛なんて 出ていません。











「え 出てないよ」









というMi。









O君は、鼻の奥のほうまで見ているのでしょうか?







なんだかよく分からないけれど、とにかくEさんの鼻毛は出ていない!








そう思っていたら、O君はMiに冷たい視線を送り









「ちなみに、あなたも鼻毛でてるよ」







という捨て台詞をおいて、スタスタ奥へ行ってしまいました。。。

















なんなんだ こいつ










それ以降、Miは 鼻毛に敏感になり、




奥の奥まで きちんと処理するようになりました。。。












なんだか、ふと思い出してしまった思い出ですが





思い出したくなかったので







あえてブログにアップしてみました(なんのために)










それでは、また!