2017年04月

今日、買ったもの




こんにちわんくりん、Miです。



今日はスーパーへ。


いつもスーパーへ行くと、何を買っていいのか分かりません。しかし、一汁一菜でよいと決めてから、スーパーでの買い物が明確で、余分なものを買うこともなく、時間とお金の節約になるなぁと思いました。



今までは、ふらふらとスーパーへ行ってみては、これが安いから買ってみよう、とか、これが気になるから買ってみようと、カゴに放り込んでいたのですが、今日のわたしは違いました。



家にはお米と、冷凍したおかずがあるから、味噌汁の具材だけ買えばいいや、と思って



昆布、豆腐、油揚げ、味噌を買いました。ついでに大好きなミニトマトも、、、♪家にわらび餅粉があるので、きな粉も買ってみました。お餅もあるので、きな粉餅にしてもいいなぁなんて考えています。


買うものが決まっているってラクチンです。スーパーでの時短になります。



連日、土井善晴さんの本ばかり紹介していますが、今日も張り切っての紹介です!笑



一汁一菜でよいという提案
土井 善晴
グラフィック社
2016-10-07



この一汁一菜でよいという提案という本、本当に本当におすすめです。

わたしのように、お料理頑張りたいと思って、料理本ばっかり増えていって、実際何を作っていけばいいかわからないと悩んでいる人に一番におすすめしたい一冊でございます。

お料理一年生の方にまず読んでもらいたい。


それでは、また!




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一汁一菜っていいな。


おはようございます、Miです。


数日前の朝ごはん。

納豆を一菜に見立てて、一汁一菜。


味噌汁の具は、冷蔵庫で眠っていたジャガイモと、友達のお母さんからもらったキャベツです。

ご飯は玄米入り。


味噌汁は、出汁をとるのととらないのでは、全く味が違うので、きちんととることにしています。


きちんとと言っても、とても面倒くさがりのわたしなので、鍋に水をいれて、その中に昆布と鰹節を入れ、そのまま煮て味噌を加え、味噌汁にしてしまいます。


勿体無いので、鰹節は味噌汁と一緒に食べます。昆布は、取り出して家族にはこっそりと食べます。



今は昆布が家にないので鰹節だけで出汁をとっていますが、それでもなかなか美味しいです。



一汁一菜の考え方を知るまでは、朝ごはんとはいえ、おかずをいくつか用意しなくては、とかインスタに乗せられるようなおしゃれな朝食を作ってみたいと考えて辛くなっていました。


しかし、一汁一菜でいいのだ、家族から美味しい!と言われなくてもいいのだと学んだとたん、肩の力が抜けてこんな朝食に。


家族に出す時だって、美味しいかな?美味しくないかな?と、顔色を伺うこともなくトントンっと出すことができました。


家族が黙って食べていても、「美味しくなくてもいいのだから」と自分に言い聞かせ、耐えることができました。


家庭料理は美味しくなくていい、普通でいい。


そんなことを教えてくれた土井さんに感謝です。





















それではまた!




今日の朝食 一汁一菜


おはようございます、Miです。



今朝のご飯。




玄米入りごはん
油揚げとキャベツの味噌汁
甘夏?(もらいもの)



なんてことのない、日常の朝ごはん。




だけど、今まで私はこうやってきちんと配膳して食べることができませんでした。


どうやって食べていたかというと、基本台所で立ち食い。お茶碗にご飯をよそって立って食べ、味噌汁もよそって立って食べ、、、


その方が忙しい朝には合っていたから。座っている暇なんて、なかったから。


そう思い込んでいたけれど、落ち着いてゆっくり配膳をして、イスに座ってご飯を食べることの大切さを、土井善晴さんの本に教えられた気がして、忙しい時ほど、基本をきちんとこなそうと考えました。














食べ物を大切にする心を教えてくれる、とっても素敵な一冊です。



さて、今日も家事に育児と大忙し。それにネットサーフィンだってやりたいし、お菓子作りだってしたい!


全てをパーフェクトにこなすのは私にはできないけれど、わたしはわたしらしく、落ち着いて丁寧に今日を過ごしていこうと思います。



それでは、また!




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土井善晴さんの本 一汁一菜でよいという提案


こんにちわんくりん、Miです。



今日は、こんな本を買いました。






一汁一菜でよいという提案。



相変わらず料理が下手で、でも、きちんと作りたい、一汁三菜を。と思っていたのですが、

なかなかこれが難しかったこの頃。


先日、子どもを授乳していたらそのまま寝てしまって、手持ち無沙汰になったのでテーブルの上に置いてあった新聞を読んでいました。(我が家はもちろん!中日新聞です!)


中日新聞の、中日春秋というコラムがあるのですが、その中日春秋で、土井善晴さんの「一汁一菜でよいという提案」のことが書かれていました。


なんだかとても興味が湧いて、早速買ってきました。


まだパラパラっと読んだだけなのですが、すごく良書だと思います。


ご飯に味噌汁に、漬け物があれば、一食として成り立つ。


美味しい!料理を作らなくても、「普通に美味しい」ご飯があればいい。




よーく考えてみると、「普通に美味しい」って日本語として少し変ですよね。

普通なのか、美味しいのか。


でも、ついつい私も言ってしまう「普通に美味しい」。



そんな言葉を、料理研究家の土井さんが
、若い人は「普通においしい」という言葉遣いをするのを聞いたことがあるけれだ、それは正しい と言っています。


土井さんが「普通においしい」という言葉遣いを認めたところが、なんだかとっても可笑しくて(知り合いでもなんでもないのに!)、とっても親近感が湧いちゃいました。


土井さんの心の温かさが伝わってくる一冊。買って損はなかった!と、まだ読み始めなのに思っています。




そんな今日のお昼ごはん。




玄米と白米のご飯に、あさりの味噌汁




これでいいんだ、これ以上頑張らなくてもいいんだ、普通においしいご飯を作ろう。



心がすっきりと、そして軽くなった春の1日です。




それでは、また!




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